カスタマーセンター  icon telephone050-5840-0219 / 050-5840-0229    午前10時~12時 / 午後1時~5時(土日祝祭日を除く)  mail@admagnet.jp

  • ご利用案内
  • テンプレート
  • 製作事例
  • お客様の声
  • 価格表
  • お見積り依頼
  • データ入稿案内
  • FAQ
ホーム>データの作成方法

データの作成方法

データ作成時、余裕は外部 3mm 内側 4mm

保存形式について

出力可能なデータ形式は下記の通りです。

データ形式 特徴
Illustrator形式推奨 印刷物やロゴ、イラストなど、幅広い分野で使われている形式です。
ADMAGNETでは通常こちらの形式を推奨しております。
EPS形式 幅広いソフトで対応できる形式です。
フォトショップで作成したものなどこちらの形式で入稿頂けます。
JPG形式 一般的な画像の形式です。
JPEG形式を使用する際には、実寸サイズで解像度が150dpi以上のデータを
用意して頂く必要がござます。
PDF形式 作成したデータを様々な環境で確認できる形式です。
こちらのデータでご入稿いただく場合、元データがIllustratorなどの専用の
ソフトで制作したものでお願い致し
TIFF形式 画像の保存形式のひとつです。
さまざまな画像編集ソフトで扱う事ができ、印刷用の写真データなどに
よく使用されます。
  • ※ データに圧縮はかけないでください。
  • ※ 圧縮ファイルしかない場合、ダミーデータをご入稿頂き、ご注文後ご注文別チャットより
    お送りください。
  • ※ ご注文時のデータ入稿は1GBまで添付可能です。
  • ※ 入稿ファイル名に記号や特殊文字は使用しないで下さい。
  • ※ データが重く添付できない場合は、ダミーデータをご注文時に添付して頂きご注文後に
    ファイル送信サービス等をご利用ください。 その場合必ずご注文別チャットよりご連絡ください。

データサイズについて

データはご注文頂く実寸サイズで作成ください。
データのサイズが大きい場合、制作サイズは10分の1でも可能です。
その際の解像度は10倍(1500pdi)で制作してください。

ドリムマークと塗り足しについて

データにはトリムマーク(トンボ)や、塗り足しは必要ございません。
ご注文サイズぴったりに制作してください。 

アウトライン化について

アウトライン化とは、文字をパス化(図形化)することで、文字化けなどのトラブルを防ぐこと
ができます。フォントをアウトライン化する方法は下記の通りです。

①レイヤーロックを含む、すべてのロックを解除して下さい。
②すべて選択し、【文字】→【アウトライン作成】を実行して下さい。
③確認のため【文字】→【フォントの検索・置換】を実行し、使用中フォントに何も無ければOKです

※データの中に孤立点などがあると、使用中フォントの中に表示される場合がありますので、 削除してください。

Photoshopでのフォント作成について

Photoshopで文字を作成された場合は、レイヤーを全て統合し、EPSにて保存してください。
レイヤーを統合する方法は下記の通りです。

①レイヤーパレットを開いてください。
②パレット右上の▼をクリックすると、メニューが表示されます。
③メニューから、【画像を統合】を実行し、レイヤーがひとつにまとまっているのを確認してください。
④【別名で保存】でEPSを選択して保存してください。

画像の埋め込みについて

画像のリンク切れなどのトラブルを防ぐため、画像の埋め込みをお願いしております。
画像を埋め込み方法は下記の通りです。

①リンクパレットを開き、画像ファイルの名前を選択してください。
②パレット右上の▼をクリックするとリンクに関するメニューが表示されます。
③メニューから、【画像を埋め込み】を実行して下さい。
④画像の埋め込みが完了すると、下記のようなマークがリンクパネル内の画像横に表示されます。

透明背景について

Photoshopで画像の背景を透明にし、Illustratorファイルに埋め込む場合、
必ず【クリッピングパスを作成】の処理をした画像を使用してください。

こちらの処理をしないでIllustratorに埋め込んだ場合、透明背景処理がうまくいかず、
印刷の際、違う色がでたり、背景がそのまま印刷される可能性がございます。

クリッピングパスの作成方法は下記の通りです。

①Photoshopでパスを作成された画像を開きます。
②パスパレットの右上の▼をクリックするとパスに関するメニューが表示されます。
③【パスを保存】を実行し、名前を入力してOKをクリックします。
④再度▼をクリックして【クリッピングパス】を実行します。
⑤③で入力した名前を選択して、必要であれば平滑度をいれてOKをクリックします。
⑥【別名で保存】でEPS、TIFF、PNG等を選択し、保存してください。

カラー設定について

ADMAGNETでは全てCMYKの形式で出力しております。
RGBや特色などで作成されたデータは、必ずCMYKに変換してご入稿ください。

※特色や蛍光色などは出力できません。
※RGBのデータをCMYKに変換した場合、色目が少しくすんでしまうため、
予めCMYKで制作されることをお勧め致します。
CMYKへの変換方法は下記の通りです。

①【フィルター】→【カラー】→【CMYKに変換】
②CMYKに変換されます。